入学前の時期に相談の多いこれ!

ランドセルラックはいらない?

目次

ダイニング学習家庭が“最初に選ぶべき収納”とは

「机は買わない予定なんです」
「ダイニングテーブルで勉強させたいんです」

新一年生ママから、よくいただくご相談です。

この場合、実は大事なのは机ではなく
ランドセルラックなんです。

なぜなら、子どもが散らかす原因は
勉強する場所ではなく

学用品の住所がないことだから。


ランドセルラックの本当の役割

整理収納のプロ、中1息子ママの経験からの観点でお話しますね。

ランドセルラックは
ランドセルを置く家具ではありません。

教科書・ノート・文具・教材の住所を作る家具です。

これがあるかどうかで、
ダイニングが散らかるかどうかが決まります。


お子様が1人の場合|失敗しない選び方

ここがいちばん大事。

✔ 40〜60cmの低い位置にランドセルが置ける

背中からスッと抜いて、そのまま置ける高さ。

しゃがまない
背伸びしない
自分でできる

=片付け習慣がつく高さ。

✔ 棚が「可動棚」

1年生と6年生では身長が全く違う。
成長に合わせて高さを変えられることが重要。

✔ 引き出し付き

鉛筆・消しゴム・定規など
細かい文具の住所を作る。

✔ 引き出しは「レール付き」で奥まで出せる

これ、超重要ポイント。

奥が見えない引き出しは必ず散らかります。

兄弟・姉妹がいる(予定)の場合

最初は1人でも、2年後にもう1人小学生。

この場合は最初から

幅90cm以上のワイドタイプを選ぶのがおすすめ。

横に「自分の場所」が並ぶだけで

・ケンカが減る
・散らかりが減る
・準備がスムーズ

になります。

買い直しも不要。


理想条件まとめ(1人でも2人でも共通)

条件理由
40〜60cmにランドセルが置ける新一年生が扱いやすい
可動棚成長に合わせて変更できる
レール付き引き出し文具が散らからない
奥行30cm以上ピアニカ・習字セット対応
幅80〜90cm以上将来2人でも使える

机がなくても片付く家になる理由

ダイニング学習のご家庭ほど、
ランドセルラック選びが重要です。

机はあとからでも大丈夫。

でも、学用品の住所は最初に作ってあげる。もちろんお子様と一緒に決めることが大切
そしてそこに入れるものを写真を撮って貼っているとそのとおりに入れますよ。

これが
**「言わなくても片付く仕組み」**のスタートです。

お家の間取り、スペース、動線、お子様の性格などから一概にこれって言うのではないですが
私の経験のみでお話させていただきました。参考になれば幸いです。


ご相談増えています

「どれを選べばいいかわからない」
「サイズが合うか見てほしい」

ご家庭に合ったランドセルラック選びもサポートしています😊

▶ 岡山|訪問整理収納サポート
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この記事を書いた人

岡山の整理収納アドバイザーです。
ほかにも整理収納や片付けに関する資格を多数取得していて、整理収納でお部屋の中からアタマのなかまでスッキリ、快適な空間づくりができるお手伝いをしています。
・保有資格整理収納アドバイザー1級
・新築収納アドバイザー2級
・風水片付けコンサルタント1級
・親・子の片付けインストラクター2級
・ビジュー式片付けカードワークインストラクター
・住宅スペシャリスト

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