突然の入院!!ピンチでわかった整理収納の素晴らしさ

淋しい病院からの美しい景色

2025年02月22日 大好きなにゃんこの日

今週火曜日からなんだか喉が痛くて大した熱もなかったのですが、すぐに内科に掛かり風邪と診断され、どうにか薬を信じて対応しておりました。。

しかし、、数日経ってもむしろ喉の痛みがひどくなるばかりで寝ることも苦しくなり、つばを飲むことも水を飲むことも厳しくなり、、耳鼻咽喉科へ 点滴2本しておそらくこれでよくなるはず!

次の日、全然変わらず不安になり再度耳鼻咽喉科へ

カメラで喉を見ると更に酷くなっていてこれは大きい病院で入院となりますとのこと。

そこから家に帰れず即大きい病院へ

結果→コロナ陽性!! 即入院 個室決定→個室高い!!!

で必要なものを家族に頼むという作業です。

即入院になってわかったこと!

  • ①子供
  • ②ラベリング
  • ③多く持たない

この3つです。

①子供

旅行行くとき、子供が学校行事があるときなど、準備をできるだけ自分でできるように渡しは見守る形を取っていました。そうすることで宿泊時、必要なものの場所、誰ものか、何が必要かが子供がわかるようになっていました。突然私がいなくても、祖母といっしょに私のものを準備してくれたようです。これは子どもの成長にも突然の困った状況にも対応できる息子に育ったと安心した出来事でした。

②ラベリング

収納用品にできるだけラベリングしていることで歯ブラシ一つも誰のものかセットがわかるように収納していると家族の誰が見てもわかりやすくしております。細かいことを言うと肌着一つもヒートテックの収納と極暖ヒートテックの場所をラベリングして収納していることで今回は「極暖のものを持ってきて」がすぐに伝わることができました。私がいなくても家族がわかるようにしておく!これ大事ですね!!

③多く持たない

整理収納アドバイザーになってからものを多く持たなくなってきました。下着などもそうです。大体4枚程度なので今選択していると収納しているものは3枚とわかる量です。なので今回の突然の入院でも下着も持ってきてもらうものは選びようもなくそのものを持ってきてもらうだけなのでどのパンツとか指示しなくてもいいという無駄のない家族の指示で準備をしてもらうことができました!とても時間のロスのなさを実感した出来事です。

という今回は3つの効果を整理収納していることで感じる事ができました。

ママの突然の入院!!家族にとっては一大事ですがその出来事を家族がストレスなくできる一つの出来事についてお話してみました。

一番は家族みんなが健康が一番ですけどね。

あなたの「好き♡」を大切に!理想の住まいをご提供する整理収納アドバイザー大和田亜由美でした。

この記事を書いた人

岡山の整理収納アドバイザーです。
ほかにも整理収納や片付けに関する資格を多数取得していて、整理収納でお部屋の中からアタマのなかまでスッキリ、快適な空間づくりができるお手伝いをしています。
・保有資格整理収納アドバイザー1級
・新築収納アドバイザー2級
・風水片付けコンサルタント1級
・親・子の片付けインストラクター2級
・ビジュー式片付けカードワークインストラクター
・住宅スペシャリスト

目次